『鈍感力』= 細かいことは気にしないということ。ストレスのない生き方を手にいれよう!!

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鈍感力について考えたときに、「細かいことは気にしない」ということが挙げられます。

細かいこととは何でしょうか?

例えば、こうやって私が文章を書いているときにも、「どう書き始めたらいいのだろう」といって、その場で足踏みをし、停滞してしまうことがあります。

はい、「悩むのもよいが、悩む時間が無駄」。

鈍感な人は、いい意味でマイペースです。

マイペースに、やりたいようにやっている。とにかく行動が早い。

即断即決即行動です。

やってみて、そこから段々とアイディアが広がっていきます。

そして、行動したらした分(早い者勝ちですよ)、些細なことがどうでもよくなります。

どうでもよくなると書くと語弊があるかもしれませんが、行動する前に懸念していたことが、勝手に小さなことになります。

それは、相対的なものであり、また別の大変なことが、行動の前と比べて大きい程度で立ちはだかってくるからです。

そう考えると、行動して、どんどん先に進む人は、常に高い壁高い壁に向かっているわけですから、逆説的に、今の障害は障害たり得ないということになってきます。

かといって、障害がないわけではないし、障害から逃げているわけでもありません。

ただ、目の前のことに立ち向かっているだけなのです。

鈍感量ということで考えると、鈍感というよりも、反応が過敏ではないということが考えられます。

それは、その人が細かい感性を持ち得ていることに通じます。

鈍感なのは鈍いからでは?

という疑問もあるかもしれません。

この文脈においては、ものごとをどれだけきめ細かく見れるのかということを、感性という言葉で表しています。

感性が鋭いからこそ、ものごとを全体的に俯瞰し、表層だけではない、中身の部分を冷静に見定めることができます。

また、少し話は変わりますが、シンプルに、当たり前にやることをしっかりやる、例えば元気な挨拶、何かしてもらったらお礼を伝える、レスポンスは即実行、などです。迷っていてもしかたありません。

自分が能動的に起こした行動には、すべて自分の自己責任がついてきます。そして、その自己責任でもって生きるということが、本当の意味での生きるということです。

自己責任を放棄すると、心身ともにエネルギーがなくなります。

自分がそう決めて、その通りにやる、そんなシンプルなことなのです。鈍感な人は、鈍感に見せているだけで、どっしりと覚悟を決めているということです。

自分のケツは自分で持つ、腹をくくって、やるだけである。

周りを気にしてビクビクしていることほど、あなたの可能性を潰すことはありません、そして、その潰している張本人は、そのあなた自身であるということを、認めたくないかもしれませんが、認めること、そこから覚悟が決まり、どっしりと構えることができますよ。

そしてそれを、鈍感力(冷静に考えている)として、この機会に、自身の中で言葉の定義を見直し、決めてみてはいかがでしょうか。

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