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いかに一流大学を卒業して上場企業に就職したとしても、定年まで仕事が保証されているわけでもなく、また収入面でも大企業で勤め続けることがベストとは言えない時代です。

ようするに自分自身で自己啓発を行い、スキルアップを行った上でどんな環境であっても自分で自立して働くことが可能な状態になっていなければなりません。

こうした自己啓発にあたって、何がポイントになっていくのか具体的に挙げていきたいと思います。

まずは目的ですが、基本的には前述のようなポイントになってきます。

そして、自己啓発に当たってはほかにも目的があります。

まず、自己啓発を行う中で自分自身がどんな適性があるのかを改めて確認するというところです。

もちろん、現業が経理やマーケティングといった場合でも自分自身の能力開発にあたって、同じ職能としてスキルアップすることが正しい道なのかどうかはやってみなければわからないところです。

次に、人脈です。どんな仕事であっても何よりも大事なのは人と人とのつながりです。

もちろん、座学で自己啓発を進めることも大事ですが、可能であればいろいろな方々との出会いがあるほうが得策です。

特に異業種交流会などはテーマが何であれ自分でお金を支払ってでも積極的に参加したほうが長い目で見た場合にプラスになります。

人脈を作ること、そして同じ世代、上下の世代の考え方などをうまく吸収することで社会人として、ビジネスマンとしての成長をはかる大きなチャンスになってくるわけですから。

そもそも、自己啓発をなぜ行うかここまで記載しても疑問に感じる方もいるでしょう。

シンプルに考えてみてください。

座学であれ、ビジネスに直結するスキルであれ、とにかく自分自身がスキルアップ、そして成長するための手段、手法だということです。

その成長やスキルアップによって、結果として昇格、昇進、起業するための人脈作りなどにつながっていきます。

こうした結果と背景などを自分自身の場合、何がどう当てはまるのかしっかりビジョンを描いておけば、なぜ今、自分は自己啓発を行っているのだろうという疑問点を持った際にも迷うことなく継続することができるわけです。

例えば、どうしても海外勤務を行いたいビジネスマンが語学力がなければ、PRのしょうもありません

そこで英会話を習ったり、TOEICの点数をアップする。要するに手段として語学力アップ、スキルアップを図ることで、最終的には海外勤務という目標にたどり着くという具合です。だれしもがこうしたビジョンを持っていなければ、自己啓発を行うことの意義をみつけられなくなってしまいます。

若い世代から定年前の世代まで自己啓発を行うにあたって遅い、早いということは絶対にありません。

自分自身の目標、ビジョンに向かって何をすべきか、これをしっかり考えることでどんな自己啓発を行うべきかしっかり考えてみましょう。きっと良い結果に結びつくはずです。

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