2018年は休日も一流で。『後悔しない休日の過ごし方』

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一流の男性は休日であっても気を抜く事はありません。

休日を上手に過ごす為の作業は前日の夜から始まっています。

良質な睡眠をとり、翌日すっきりと体を目覚めさせる為に、夕食後の間食や飲酒、夜更かしを禁止します。

そして翌朝に早起きをする為、どんなに遅くとも、夜10時には就寝します。

翌朝の起床時間は、だいたい5時から5時30分。

一流男性と二流男性の境界線は、朝の2時間をいかに効率よく使うかで決まります。

起床後は筋トレやランニングなどのトレーニングを行い体を目覚めさせます。

トレーニングは休日だけするのでなく、毎日の日課とし、いつでも無理なくトレーニングが出来る状態をキープします。

朝の時間を有効に使う事で、1日の充実感が全く違ってきます。

二流男性であれば、休みの前の日だから、また今日は休みなんだからと思い、ダラダラと過ごし、気が付けば休みが終わっているなんて事があると思います。

朝の時間を有効に使い終わった後は、朝食にも気を使います。

トレーニング後で疲労した筋肉や体力をケアする為、たんぱく質や糖質、脂質のバランスを考えた食事を摂取します。

食後はすぐに洗い物、そして家の掃除をします。

「面倒だから後で」と思ってしまうと、いつまでも頭の中に「用事を済ませないといけない。」という雑念が残り、充実した休日を過ごす事は出来ないでしょう。

後片付けが済んだら、洗顔や、歯磨き、髭剃りなどの整容と着替えを済まします。

その日、外出予定がなく家で1日過ごすからと言って、パジャマやジャージなどで過ごしてしまうのは2流男性がする事です。

例え外出の予定が無くても、身だしなみをきちんとしておく事で、気が引き締まり、メリハリのある休日を過ごす事が出来ます。

トレーニングや食事、掃除、身支度などが終わった時点で、おそらく朝の7時前後。

2流男性であれば、まだ布団の中であるかもと考えると、朝の2時間の重要性が分かるかと思います。

1日の前半は運動や読書などの趣味活動や仕事のスキルを高める為の勉強などに時間を当てます。

体や頭をしっかり活動させ、日頃のストレス発散や仕事に活かせるスキルの獲得を図る事で、1日の充実度に差が出てきます。

活動は出来れば昼まで、遅くとも夕方までに切り上げるようにします。

張り切り過ぎて、遅い時間まで頑張りすぎると、体や頭の疲労が取れず、翌日に持ち越してしまう可能性があります。

その日の活動を終えた後は、体と頭のケアに時間を当てます。

夜の睡眠の邪魔にならない程度の昼寝で体力を回復させたり、アロマやヒーリングミュージックなどを利用した心のケアなどて、心身ともにリフレッシュを図ります。

夕食は休みの日であっても、リズムは変えない事が大切です。

休みの日だから簡単なもので済ませたり、遅い時間に食事を摂取したりすると、体に必要な栄養素が十分摂取または消化出来ず、翌日の体調面に影響を及ぼしてしまう可能性があります。

休みの日であっても栄養バランスの良い食事は必ずとる事、そして最低でも就寝3時間前に食べる事で、翌日の過ごし方に差が出てきます。

就寝は翌日が休みであろうがなかろうが、いつもと同じ時間にします。

良質な睡眠が取れるかどうかは就寝前の過ごし方が重要です。

就寝前は刺激の強い映像を見たり、飲酒、激しい運動などをしてしまうと、良質な睡眠が取れず、翌朝に疲れを残してしまう可能性があります。

このように、一流の男性は休みの日であっても、朝起きてから夜寝るまでの時間を無駄に過ごす事はありません。

充実かつ生活リズムを乱す事のない休日を過ごす事により、仕事で結果を出し続ける、それこそが一流と言われる男性の所以であるのではないでしょうか。

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