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マンガは低俗であり、内容が浅いというイメージが日本では蔓延っていますが、私の経験と個人的見解からそんなことは無いと思います。


マンガより、小説、映画の方が高尚というイメージがありますが、決してそんな事は無く、表現形態でマンガという形式をとっているだけであり、確かにマンガにも内容において千差万別、くだらないものもあるのは事実ですが決して小説や映画に内容で劣るとは必ずしも言えないと思います。

マンガを読むメリット


マンガを読むメリットなのですが、小説に比べて内容が頭に入りやすいという点がまず挙げられ、特に、自分の知らない世界や歴史などを知る上でマンガの方が小説よりもわかりやすいですし、もともと漢字は象形文字(絵)が変化したものであり、要するに文字とは所詮、絵にすぎないのであり、絵を多様するマンガを幼稚と切り捨てるのはいささか早計であり、文字=絵なのですから何の問題も無いのです。

字ばかりの小説だと筆者に読ませる力が無いと読者がすぐに飽きて挫折してしまうのですが、マンガだと簡単にイメージしやすいので読みやすいのであり、マンガだと理解しやすく、自分の知らないスポーツや業界、歴史などを理解するのに大変好ましいのです。

マンガは内容が浅いというならば、それらの入門書として活用することも可能であり、というかマンガほど自分の知らない世界を簡単に理解できるものなどこの世には無いといっても過言ではなく、どうしても文字ばかりでの媒体では具体的なイメージが掴みきれないのであり、自分の知らない業界、世界のことを最も素早く理解する、これがマンガを読む1つのメリットなのであります。

その他にもマンガを読むメリットとして、眠りにつきやすくなります。

パソコンでの電子図書などの便利なものがたくさん出回って来ているのですが、夜中、寝る前にパソコンやスマホを見ているとブルーライトの影響もあってどうしても寝つきが悪くなってしまう人が多い様です。

その点、紙媒体であるマンガにはその様な寝つきを妨げる効果が無いので読んでいる内に自然と眠くなりいつの間にか寝てしまうということがしばしばであり、これはスマホやパソコンにとりつかれた現代人にとって非常に寝つきのために有効なアイテムであり、紙媒体に限れば小説でもいいのですが寝付くための道具となるとあまり頭を使わなくてよいマンガに軍配が上がります。

れだけ日本がマンガ王国となった現代でも「マンガは子供の見るもの」という認識がまだ抜けていないと感じるのですが、マンガ、小説、映画は表現方法の違いだけの話であり、マンガにも高尚なテーマを扱ったものが多く存在するので、有名な例を1つあげると、「ベルサイユの薔薇」というマンガがあり、これほどフランス革命を理解する上でわかりやすいものは無いと言われています。


フランス人は「ベルサイユの薔薇」を読んで退屈で面白みのないフランス革命の勉強が大変興味深いものになっているといいますし、たかが少女マンガとあなどられているのですが、楽しみながら歴史を学べるという風にマンガは役に立っているのです。

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