【男の趣味】家でゆっくり映画鑑賞もいいよね。映画鑑賞を趣味にする魅力について語ってみ

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映画鑑賞はつまらない・時間がもったいないと思っている人も多いかもしれません。
しかし、そんな映画鑑賞には様々なメリットがあります。
ここでは、映画鑑賞のメリットやお勧めの時間、環境について紹介していきます。

★映画鑑賞のメリット

1.流行の話題に乗れる

映画を知らないと、流行の映画などの話題についていくことができません。
例えばスター・ウォーズやタイタニックなど、もはや社会現象とも言える映画は、知っておかなければ職場などの話題にもついていけないのではないでしょうか。
もちろん、映画にはホラーやサスペンスなど様々な分野があり、すべての分野の流行の話題を網羅する必要はありません。しかし、流行の映画やその中に出てくる有名なセリフを知っておくことで話題についていける事は多いです。
例えばタイタニックにおいて、タイタニックの甲板でジャックとローズが有名なポーズを取るシーンがありますが、タイタニックについて知らなければこのポーズは分かりません。
「俺は世界の王者だ」というセリフも、タイタニックを知っていなければわからない言葉ですよね。
しかし、例えば日常生活において「俺は世界の王者だ」のパロディーのようなセリフをいうだけでも、「あ、この人知ってる」と思われるメリットがあります。

『タイタニックを見てみる』

 

2.仕事以外が楽しめる余裕のある人物だと思われる

最近は朝早くから夜遅くまで働き、仕事しかしていない人も多いのではないでしょうか。
確かに、そのような姿勢が美しいと思われることもあるかもしれません。
残業で遅くまで働き、朝は早く出社し、休みの日も休日出勤等で仕事を終わらせている、このような姿勢はすばらしいと思っている人もいるかもしれませんね。
しかし、実は仕事以外のことをする余裕がある人の方が感心されるのも事実です。
例えば、仕事が終わってからジムに通っている、英語を勉強しているなど、仕事以外の何かに精を出す人こそ、「あの人は時間に余裕があってかっこいい」「趣味があるなんて素敵」と思われることもあります。
そのため、映画を見ている、有名な映画を知っている、好きな映画がある、という人は「仕事が終わってから映画を楽しむ余裕がある」と周りから思われることが多いです。
映画の話題にならなかったとしても、流行の映画を知っている、どのような登場人物がいるのかわかっている、有名なセリフが理解できる、などという状態にしておくと、「あの人は生活に余裕があってかっこいい」と思ってもらえるメリットがあります。

3.とっつきやすい人だと思われる

特に冷静で仕事ができる人、真面目な人などは、「好きな俳優はいない」「何か夢中になるものはない」などと勝手にネガティブな印象を持たれてしまうことがあります。
真面目で仕事ができるからこそ、家に帰ってからも仕事をしているのではないか、仕事以外のことをする余裕がないのではないか、などと思われてしまい、そこからとっつきにくい人だと思われてしまう可能性もあるのです。
しかし、映画を知っている、映画の登場人物に関心を持っている、俳優の背景についてよくわかっている、好きな俳優やセリフがある、などということだと、「あの人はとっつきやすい」「共通の話題があるかもしれない」と思われることも多く、友達ができやすい傾向にあります。
確かに、映画好きな人は世の中多いですから、「あの人は映画に全く関心がなさそう」と思われてしまうよりは、「あの人は映画が好きみたいだよ」と思ってもらったほうが、友達ができやすいと言っても過言ではありません。

4.表現力が身に付く

社会で働いていると、会話や文章において様々な表現力を身に付けておく必要があります。
誰かと話をする時、文書にして記さなければいけない時など、どのように表現したら良いのかわからない、自分の気持ちをどう現したら良いのかわからない、などと悩む事はないですか?
こんな時、確かに本を読むのも大切です。
しかし、本を読む時間がないと感じる人も多いでしょう。
そんな時は映画を見ることである程度の表現力を身に付けることができます。
最近はハリーポッターなどのように小説が映画化されることも多く、基本的に大切なセリフ等は映画でもそのまま使われています。自分以外の誰かが使っている表現方法等を覚えることで、自分も日常生活においてそのような表現方法を導入することができるのです。
本を読んだり映画やテレビを見たりすることなく、誰かと会話をしていたり文章を書いていたりすれば、いつまでたっても同じような言い回ししかできません。
しかし、短時間で映画を見ることができれば、その中で使われている冗談や上手な言い回し、きれいな言い回し、ロマンチックな言い回しなどを自分の生活の中で自分の言葉として使えるようになるのです。

『ハリーポッターを見てみる』

5.英語力が身に付く

洋画を見れば、それは英語力につながります。
最近は英語で字幕を見られるものも増えましたので、英語で字幕を見ることによって登場人物が何を言っているかわかるようになります。
英語を勉強するなら、音声を日本語にして字幕を英語にしたら良いのではないかと感じる人もいるかもしれません。しかし、人間は目から多くの情報を取り入れるため、字幕を読んでいるだけでストーリーが理解できてしまい、耳からしっかりとセリフが入って来なくてもストーリーがわかったつもりになってしまうので、実際には英語の勉強にならないのです。
それなら、音声を日本語にして字幕を英語にしましょう。これによって聞くだけでどのようなストーリーなのか理解できますし、字幕を読むことによって知らなかった単語や知らなかった表現方法が身に付きます。英語でセリフを聞くだけでは登場人物が何を言っているかはっきり分からないままで終わってしまうこともありますが、字幕でセリフを読めば、知らなかった単語や表現が分かります。これをきちんと辞書で調べることによって、英語力になるのです。

6.趣味になる

一生懸命仕事をしていると、趣味を持つ時間がないと感じる人もいるのではないでしょうか。
実は、映画鑑賞は立派な趣味の1つです。
確かに仕事をしていると、ジムに行ったり何かを勉強したり、そんな余裕はないかもしれません。
しかし、空いた時間に少しずつ映画を見るだけなら、誰にでもできると思いませんか?
趣味のある人の方が魅力的です。
仕事しかしていない、趣味がない、何も楽しみがない、という人よりは、映画を見るのが好き、あの俳優が好き、あのセリフが好き、などとこだわりのある人の方が魅力があるように思われます。
特に何も趣味がないと感じている人は、映画鑑賞を趣味に見してみてはいかがでしょうか。

★お勧めの時間や環境

1.通勤時間を利用する

お勧めの時間や環境は基本的に好きなもので問題ありませんが、もしも電車通勤ならば通勤時間を利用しても良いかもしれません。
電車通勤の場合は通勤時間もかかりますし、家に帰ってから映画を見る暇がないと感じる人もいるでしょう。
例えば、最近はNetflixやAmazon Primeなどが人気を呼んでいますが、このようなサービスに加入しておけば、スマホで映画を見ることもできます。
通勤時間にスマホを見ながら映画を見て、楽しむこともできるのではないでしょうか。
車通勤をしているなら、運転中の映画鑑賞は避けましょう。最近はカーナビ等で映画を見ることもできますが、朝の眠たい時間や仕事がありの疲れている時間は注意散漫にもなりやすく、交通事故のきっかけにもなりかねません。
そのため、車通勤をしているならば運転中は避け、夜寝る前に少し映画を楽しむ程度でちょうど良いかもしれません。
DVDをレンタルしても良いですが、どの映画を選んだらよいのかわからない、特に好きな分野があるわけではない、映画鑑賞にこだわりがない、ということであれば、NetflixやAmazon Primeを利用すると良いでしょう。
登録することで様々な映画から好きなものを選ぶことができますし、何枚もDVDをレンタルするよりお得です。
また、レンタルの場合は、例えば1本目を見終わって続きの2本目を見たいと思っても、日本目が貸し出し中だったなどということもあります。
NetflixやAmazon Primeであれば自分のペースで見ることができますし、返却期限を気にする必要もありません。

Netflixを覗いてみる!!
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2.夜寝る前の時間を利用する

夜、寝る前に自分だけの時間を持つ事は非常に大切です。
そもそも質の良い睡眠を取るためにも、寝る前は仕事などのことを考えず、リラックスできる時間も持ちたいものです。
そんな中で感情表現の豊かな映画を見ることで、気持ちがリラックスできることもあるでしょう。
例えば、仕事でうまくいかなかった、悲しいことがあった、悔しいことがあった、などというときには同じように仕事でうまくいっていない主人公が出てくる映画などを見ることで感情移入することができ、寝る前に見ることによって気分をすっきりさせることもできます。
自分と同じような感情を持つ主人公が出てくる映画を楽しめたら、ストレス解消にもなりますので、寝る前の時間を利用しても良いでしょう。

3.空いた時間に集中的に見る

その一方で、寝る前にも時間がない、もうさっさと寝たい、と考える人もいるかもしれません。それならば週末など、時間のある時に集中的に見れば良いでしょう。録画をため込んでいる映画をみても良いかもしれません。義務にする必要はありませんので、ストレスにならないように、空いた時間に映画鑑賞を楽しみましょう。

 

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