奥さんが妊娠中。なにかしてあげたい!!男性にできることについて考えよう!

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妊娠したらどうしんどいの?という疑問がありますが、そのしんどさは個人によって全く異なります。
同じ方でも、お一人目の妊娠の時と、別の妊娠の時と体の調子が全く異なって戸惑ったということがよくます。
妊娠中、まったくしんどくない方もおられますし、少しだけしんどい方、猛烈に苦しい方、中には入院が必要になってしまう方もおられます。

男性にはわからないこの辛さ。

どのようにサポートしていけばよいのか一緒に考えていきましょう。

 

気遣いの声をかけてあげよう。

どんなタイプの方も妊娠がスタートしましたらパートナーから「体調はどう?何か手伝おうか?」と声をかけてもらえましたら心が温かくなって幸せを感じます。
パートナーの方の優しい声かけは体調が全く悪くない方も、「一緒に子育てして頑張っていこう。」というプラスのエネルギーが満ちてきます。
体調が非常に悪い方には、つらくて心細くなってしまう時期ですから心の支えとなる大切な声かけにつながります。

普段お仕事でお家にいられない、というパートナーの方でも声掛けは頻繁に行うようにしてみましょう。
「調子はどう?」という労いや「何かできる事はない?」という優しい声掛けは妊娠中に心強い支えになりますし、実際に辛くて買い物にも出られないという状況の日には本当にうれしいものなのです。

家事を手伝ってあげよう

休日など、パートナーと一緒に過ごせる時間がありましたら、家のお掃除や食器洗い、お料理を一緒に楽しむというのも素敵な時間となります。
「僕が手伝うよ。」という姿勢は妊娠の不安を和らげてくれますし、安心して幸せな時間を提供してくれます。
お家にいる時間が少ない方ほど、優しい声掛けを充実させてあげましょう。
重い荷物は妊娠中に運ぶのはあまりよくないとされていますから、お買い物の際にはパートナーの方が荷物を率先して持つようにしてみましょう。
お買い物に御一緒できない場合には、宅配サービスをすすめたり、インターネットで発注できるサイトを一緒に探してみましょう。
ネットスーパーや、個人配送を便利に使って、間に合わない場合には、「僕が買ってきてあげるよ。」という一言を添えてみましょう。
妊娠による、つわりや吐き気などの体調不良で万一外に出られない日にはとても心強い支えになるでしょう。

生まれてくる赤ちゃんの為の準備を一緒にしましょう。

妊娠初期のつわりを乗り越えて安定期に入るころには、赤ちゃん用品を買いに一緒に出掛けるのも良いでしょう。
これから生まれてくる赤ちゃんの用品をパートナーの方と一緒に探しに出かけるというのは妊娠中の幸せな時間になります。
赤ちゃんが生まれてくることを一緒に楽しんで準備するという時間は、妊娠中にとても幸せなポイントになりますし、不安と取り除いて前向きに出産にチャレンジできる要素につながります。

第一子を授かります場合には、子育ての本などを用意して、パートナーと一緒に出産から子育ての勉強をしてみるのも最高の時間になるでしょう。

出産が近づきますと、産後には家をきれいに掃除して待っているということをパートナーに伝えてあげましょう。
出産時に退院した後に帰った家の中が散らかっているという状況はあまりよくありません。
産後は養生が必要な時期です。
赤ちゃんにとって清潔も必要になります。
床の拭き掃除やお風呂の洗浄、消毒などをいつも以上にできるように整えてあげましょう。
出産は初産も、経産婦さんも人生の大きな節目となります。
喜びも大きいですが、不安もとても大きいものです。
安心して出産、育児ができるように、キッチンなどを清潔にして、赤ちゃんとパートナーの帰りを待っているということを出産前から伝えてあげましょう。

産後にはミルク代やおむつ代が非常にかさみますから、出費も増えて不安になることも多いものですが、それらも「最初だけだよ。」ということを優しく教えてあげましょう。
そのためには、妊娠中からパートナーと一緒に新生児さんのお世話の方法や、子育てガイドブックを一緒に読んでみるのが良いでしょう。

最後に

奥さんが妊娠中に浮気をしてしまう男性は多いようです。
妊娠中にこのようなことが発覚してしまうと精神的に不安定になり、奥さんだけでなく赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性があります。

このように奥さんの精神的負担になるようなことは絶対にやめましょう。

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