【男の趣味】本を読むのはお好きですか?読書を趣味とするメリット7選

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最近、読書をしない人が増えているようです。
しかし読書には多くのメリットがあります。
ここでは、男性が読書をするメリットについて紹介していきます。

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1.語彙数が増える


読書をすると、何といっても語彙数が増えます。
普段新聞などを読んでいたとしても、新聞や雑誌に使われている言葉はあまり変わりません。
ニュースについて述べている記事であれば、どんなニュースであっても同じような言葉を使いますから、決して言葉の勉強にはならないのです。
しかし、読書をすることによって語彙数が増えます。
どのような本であったとしても、文献には様々な言葉が使われていますので、いつも使わないような言葉を読むことがあるでしょう。
そこで語彙数が増え、日常生活で使えるようになるのです。
日常生活での語彙数が増えれば、周りから見ても「あの人はよく物事を知っている」と思ってもらえるようになります。
例えばプレゼンテーションをするときは、語彙数が増えれば他の人とは違った説明ができますので差別化を図ることもできますし、より説得力のある説明ができるようになります。
語彙数が増える事は、仕事でも役に立つでしょう。

2.難しい熟語等が使えるようになる


語彙数が増えることと似ていますが、本を読むことによって難しい熟語などがわかるようになります。
例えば、書類を書く時などは熟語を多く使った方が頭がよく見えるので、印象が良いなどと言われることがありますが、「難しい」よりも「困難」、「易しい」よりも「容易」の方が頭がよく見えるのです。
しかし、このような言葉は読書をして、普段からこのような言葉に馴染んでおかなければ、日常的に使うことができません。
職場でちょっと説得力のある文章を書きたい、頭が良いイメージを見せたい、「こいつはできるやつだ」と思わせたい、などのときには難しい言葉を使う必要があります。
そんな時にも読書は役立ちます役立ちます。

3.読書をしていること自体が武器になる


最近はネットニュースなどを読む人も増え、読書をしない人が増えています。
しかし職場を見回してみると読書が好きだという人もそれなりに多いのではないでしょうか。
そんな時、「あいつはネットにしか興味がない」「あいつは全然読書をしない」などと思われてしまうと、頭の悪い奴だと思われてしまう可能性もゼロでは無いのです。
それぐらい、読書には人を知的にする力があります。
普段から本を読んでいれば、どのような本が好きか聞かれたときにすぐ答えることができますし、話し合いなどでもちょっとした世間話として盛り上がります。
例えば取引先の人から「最近本を読んでいるか」「どんな分野の本が好きか」などと聞かれた時、すぐに答えられるようになります。
今の時代、本を読む人は重宝される傾向にあるため、このような質問にすぐ答えられたら「さすがだねぇ」などと見直してもらえる可能性も高まります。

4.ちょっとした暇つぶしができる


友人と待ち合わせをしてまたなければいけない、用事があるけれどその前に少し時間があるから喫茶店によらなければならない、などといったとき、スマホで時間をつぶしていてはもったいないです。
確かにスマホニュースを読んでそれなりに知識を得ることができますが、その間に本を読むことで有意義に時間を使うことができるようになります。
今はスマホのゲームなどで時間を潰す人も多いのではないでしょうか。
しかし、その間に読書をすることができれば、ちょっとした漢字や熟語を勉強することができますし、思わぬ発想を得られる可能性もあります。
時間を有意義に使うことができるのも読書のメリットだと言えるでしょう。

5.新しい知見が得られる


推理小説などであっても、今まで自分にはなかった発想を得ることができます。
例えば,「この考え方は知らなかった」「そんな方法があったのか」などと新しいことを勉強できれば、それもビジネスで役に立つでしょう。
推理小説のトリックなどには「それは知らなかった」などといったものも多く、それが職場の会議でちょっとしたネタになったり、話題にすることも可能です。
雑学は知っていれば知っているほど役に立ちますので、読書から得られる知識はビジネスでの可能性も高めてくれます。
ビジネスで戦略を練らなければいけない時も、読書で得た知識があればそれが役に立つこともあるかもしれません。「こういうことが起こったらこういうことが起こる可能性が出てくる」などと予知することもできるようになりますし、自分にはなかった知識を得ることができる点でも、読書は有効だといえます。

6.出勤時間等にも読書ができる


読書ができれば、ちょっとした待ち時間なども有意義な時間にすることができますが、例えば電車通勤をしているのであれば、その間に読書をすることも可能です。
職場に行く前に電車の中で一眠りすることも可能ですが、そもそも座ることができない、寝過ごしたら困るから眠れない、などという人も多いのではないでしょうか。
そんな時間を使って本を読めば、目を覚ますこともできますし興味を沸かせることもできます。
仕事で役立つ知識が得られれば、「今日も頑張ろう」といった前向きな気持ちにもなれます。
疲れていても、その時間を読書の時間にすることで時間を無駄にしない意識も出来上がりますから、自分にも満足できるようになるでしょう。

7.お金をかけずに読書ができる


趣味はお金がかかると思っている人もいるかもしれませんが、図書館や古本屋を使えば読書はお金をかけずに実行できる趣味に早変わりです。
確かに本も購入することもできますが、図書館で本を借りたり、古本屋で安く本を買ってきたりすれば、そこまでお金がかかりません。
図書館の本を使えば一切お金をかけずに読書ができますから、読書はお金がかからない趣味なのです。
「趣味はお金がかかるから何もできない」と考えている人も心配いりません。

読書は良いところがたくさんあります。
頭が良いイメージを出すこともできますし、話題に困ることもありません。
自分から「好きな本はありますか?」と話を振ることもできますので、読書はビジネスにおいても役立つのです。

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