【男の趣味】サウナの魅力に迫ろう!!サウナ好き男性・女性におススメの入り方を聞いてみた。さぁ体と心を整えよう。

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昨今のサウナブーム。
心と体が整うと言われるサウナの魅力とは?
なぜ、世のサウナ好き人間は自らサウナに出向き暑さに耐えるのか?
アウディーさん(男性)・ステファニー(女性)
男女それぞれの目線でサウナの魅力について聞いてみました。

男性 アンディーさん

今回はサウナの魅力について語ってみようと思います。
ちなみに私はサウナが大好きで、温泉やスーパー銭湯に行くときはほぼ必ずサウナが付いているかチェックしてから出かけています。
そしてほぼ温泉ではなく、サウナに入り浸っています。
まず、うっとおしいかもしれませんがサウナのマナーについて。
お風呂と同じです。
まず体を洗ってから入りましょう。これが大事です。
次になるべく体についた水滴を落としましょう。
場所によってサウナ内にタオルがたくさん敷いてあるところもありますが、全くないところもあります。
そうしますと、滑ってします可能性もありますので、なるべく水滴は落としておくといいでしょう。
それとサウナを出た後はお風呂に入る前にシャワーを浴びてください。汗でべとべとです。
流してからのほうがお風呂は楽しめます。
あとは、それぞれのサウナにあるルールを守っていただければ十分です。

さて、肝心の楽しみ方というか過ごし方ですが、自分が思った通りに満喫していただければ大丈夫です。
ずっと中で過ごすもよし。こまめに出たり入ったりするのも良しです。
我慢比べもしていただいて結構です。
おそらく周りの方も内心、こいつよりは長くいてやる、とか思っています。
個人的なサウナの入り方は、よくサウナに入る方はやっていますが、サウナ→水風呂→外気に当たる、を3セットくらいやることです。
おそらく一番難易度が高いのが水風呂に入ることではないでしょうか。
温泉に入りに来た時の水風呂程冷たいものはありません。
今の私も凍えてしまうと思いながら水風呂に浸かっています。
これの何がいいかといいますと、その次の外気に当たるというところです。
アツアツの体を急激に冷やした後に外気にさらすと、じわーっと体が温かくなってきます。
このじわじわ体が温かくなっていく感覚が結構快感になります。
この後に再度サウナに入ると、不思議なことに1度目より中に長く入っていられます。
そして再び外気にさらされると、あのじわじわ体が温かくなる感覚がやってきます。
これを試した後はこの入り方しかやらなくなってしまうほど虜になってしまいました。
けれどやはり水風呂に入りたくない方が出てくると思います。そう言った場合は、シャワーを浴びながら徐々に水温を下げる浴び方をお勧めします。急激に体が冷えることはありませんので、やりやすいかと思います。その分、外気にさらした時にじわじわ体が温まる感覚が弱くなってしましますが、それでも割といい感じに体が温まりますので、初めて試されす方にはいいかと思います。

さてここまで入り方を説明してきましたが、ここからはサウナの種類になります。
すべて私が入ったことのあるサウナの種類になります。
ほかにもあるかもしれませんので探してみるのもいいかもしれません。
まずは高温のサウナです。普通はどこも高温のサウナが一般的です。
その中でも高温サウナは二つに分けられます。
高温多湿サウナと高温乾燥サウナです。
高温多湿サウナは想像がつくかと思います。
蒸し暑いサウナです。こちらは長く入っているのが、だいぶきついです。半面、出た後シャワーを浴びた時がとても気持ちがいいです。
高温乾燥サウナは高温ですが乾燥しています。個人的感想ですが、多湿サウナより長く入っていられます。
こちらも高温のため汗をよくかくため、出た後のシャワーが気持ちがいいです。
逆に低温サウナもあります。低温とはいってもサウナなのでそれなりに中の気温はあります。
ありますが、通常と比べると全然暑くないので、普通のサウナに慣れた方ではかなり物足りなく感じてしまいます。先ほど紹介した水風呂に入るのも、外気にさらすのも、全く効果がないように感じてしまいます。なのでこちらは純粋にサウナにどれだけ長く入っていられるか試すのがいいかと思います。
最後に塩サウナです。中に入ってみると入口または中央に塩の入った桶があります。その塩を体に塗って中にいるものになります。塩の影響で高温多湿と同じくらいかそれ以上に汗が出てきます。そのため減量中の方にお勧めです。ただ注意点があります。塩を塗っているため、どこか怪我をしている方には全くお勧めできないということです。傷口に塩が染みますのでとっても痛いです。それと目や口に入ったときも同様でかなり染みます。もし塩サウナを見かけたときは体の状態と相談してから入場してください。

最後に、大事なことになりますが入浴後は必ず水分補給を忘れずにしてください。通常の入浴よりも汗をかいていますので、最悪脱水症状になってしまします。サウナを楽しんだ後は、通常の入浴よりも牛乳がおいしく感じれますのでおすすめです。

さてここまでサウナの魅力を語ってきました。これまであまりサウナに入ってらなかった人が銭湯や温泉の際の楽しみが増えるとうれしいです。
再度注意になりますが、サウナは汗をたくさんかくため脱水症状になりやすいです。持病のお持ちの方や体調がすぐれない方はくれぐれも無理をしない程度でのサウナをお楽しみください。

 

 

女性 ステファニーのサウナの入り方

■私が推奨したいサウナの入り方や整え方について

初心者でも気軽に入ることができるためのサウナの効果的な入り方としまして、初心者の方でも使いやすい内容としまして、まずは、サウナの正しい入り方としまして、近年、漫画や映画、ドラマの影響もありまして、ひそかにサウナが人気となっております。年々サウナ愛好者が増えている中で、サウナに行ってみたいと言う方もにわかに世間的に増えている内容となります。
初心者でのサウナの入り方としての素朴な疑問としまして、最適な利用方法や、サウナに入る前にしておきたいこと等につきまして、注意点やマナーについても触れて行きたいと思います。

■正しいサウナの入り方について

まずは、一般的なサウナの入り方としまして、水分補給からクールダウンまで、サウナを利用するときの流れについてですが、まずは、「サウナに入る前には十分に水分補給をする。」と言う流れが必要になります。サウナについては、水分をたくさん摂ることで、脱水症状を防げることにつながります。まずは、脱水症状を引き起こさないためにも入浴前から、水分補給をされることを推奨します。
次に「体と頭を使う」と言う内容ですが、まずは、サウナ室におきましては、体と頭を事前にキレイに洗っておく必要があります。なぜならば、サウナ室に入室しますと、マットが敷かれている形となりますが、そこのマット部分としましては、共通で座る部分でありますので、もちろんお尻や体が汚れていないことが前提となります。頭も汚れているようでしたら、汗でマットが汚れてしまうことにもなりますので、サウナについては、共用部分と認識して、身体を清潔にされてから入浴されることをお勧めします。

■サウナの入室時間について

水分補給をしまして、頭も体もキレイに洗いましたら、次には、実際にサウナに入ることをします。サウナに入る際の注意点につきましては、そのサウナの温度や湿度にも左右されますが、一般的にサウナへ入る時間としましては、6分~12分を目安にするようなことが多いです。また、この時に一番気をつけなければならないポイントとしましては、無理のない範囲で入室すると言うことです。
 サウナ風呂についての最もな注意点としましては、無理をしないことも重要でありますが、高い位置に座らないことをサウナ初心者の場合では、気をつけなければなりません。
 座る位置が高いと、体感温度も上がるために、自分自身の座る位置が高いと感じたら、なるべく下段に座ることが重要です。
 
 ■サウナ後については、水風呂に入ること。

サウナ後につきましては、水風呂に入ることで、かいた汗をかけ湯で流してから、水風呂に入るのですが、この時にサウナから出た後で、頭がクラクラする方や、軽く立ち眩みがする方につきましては、水風呂ではなく、無理して浴場にいないで、脱衣所に退出されて休憩されることをお勧めします。
 特に問題が無い方でしたら、サウナから上がりましたら、かいた汗をかけ湯で流してから、水風呂に入ります。目安については2分程度となります。
 また、サウナから水風呂に入る流れを2回程度繰り返すことで、体を普通の状態になじませることができます。特に何もせずにクールダウンすることも一つの方法であります。
 最後の水風呂から出ましたら、体を吹いて休憩スペースがあれば、休憩スペースに行かれてそこで休憩されることを推奨します。この時の姿勢としては、なるべくリラックスした姿勢で、水分補給をしながら、10程度休むことが理想的であります。
 屋外でのベンチ等で休める場所があれば、屋外に出て楽しむのも良いですね。

■サウナに入る時の注意点について

サウナに入る時の注意点としまして、気を付けたい点としましては、入る時間は6分~12分を目安にサウナに入ることです。砂時計を見て無理にサウナに入室する必要性はありませんので、サウナ初心者の方の場合は、5分程度でも大丈夫ですので、自分自身のコンディションと相談しつつ、無理のない範囲で入浴しなければなりません。

■体の調子が悪い時は、サウナを避けること。

体の調子が悪い時につきましては、サウナ事態を利用することを辞める勇気が必要です。体調がすぐれない時や、疲れがひどい時につきましては、サウナの利用を控えることが大事です。無理にサウナに入ってしまい、たくさん汗をかいてしまいますと、立ち眩みや脱水症状のリスクが高くなりますので、持病のある方や、妊娠中の方や、10歳以下の子供についても利用は推奨できません。
 また、お酒を飲んだ後の入浴は控えて頂きたいと思います。無理に入って体温を上げたりたくさん汗をかいたりすると、立ちくらみや脱水症状などのリスクが高くなってしまいますので、それを避けるためにもお酒を飲まれた後の入室等はお勧めできない状態となりますので、サウナを利用する前には、自己管理について徹底して頂きたいと思います。

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